家庭用脱毛器を利用するデメリット

家庭用脱毛器にはデメリットもあります。デメリットとして多いのは、肌へのトラブルが起きてしまうということです。

 

自分自身で肌へ光を照射することになるわけですが、加減がわからず、強い出力により、肌へダメージを与えてしまう人もいます。

 

肌へのダメージが強いと、赤みが残るだけではなく、水ぶくれができてしまうこともありますから、注意が必要です。そのまま放置しておくと、化膿してしまう場合もありますし、シミとして残ってしまう場合もありますから、病院での治療が必要となります。

 

その他のデメリットとしては、見えない部分の施術ができないということです。

 

背中や襟足など、鏡を見ながらでも自分自身で光の照射をするのは難しい部分となります。ふくらはぎや、ももの裏側も光の照射がしにくい部位となりますし、IラインやOラインも自分自身では施術は難しいと言えるでしょう。

 

家庭用脱毛器は素人が行うわけですから、照射にムラが生じてしまうこともあります。回数をこなすごとにいつも忘れがちな部分だけのムダ毛が残ってしまうという人もいます。

 

その他のデメリットとしては、ショット数が決まっているということです。少ないショット数の場合、すぐにカートリッジを購入しなければいけないことも考えられますし、1度購入したからといって、永久的に利用できる物ではありません。

 

使い捨てであれば、ショットが終了したらゴミとなってしまいます。カートリッジを交換する際にもお金がかかることを考えた上で、購入を検討することが必要となります。

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